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YouTubeショートを非表示にする方法(iPhone・Android)

更新 · 約6分で読めます · ショート動画

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YouTubeのヘルプで案内されているのは、ショートを消すスイッチではなく、ショートを見る時間の上限です。この上限はiPhoneでもAndroidでも、YouTubeアプリから0にできます。ただし上限に達したときに出るメッセージで、上限を無視して見続けることもできます。それでは止まらないなら、YouTubeアプリそのものに制限をかけましょう。

結論

  • YouTubeアプリでマイページタブ → 設定 → 時間管理 → ショート フィードの上限と進み、0を選びます。
  • 上限に達するとリマインダーが出ますが、自分のアカウントでは無視して見続けられます。
  • ホーム フィードではショート動画の表示を減らすで、おすすめに出るショートを減らせます。
  • しっかり止めたいなら、スクリーンタイム(iPhone)やDigital Wellbeing(Android)でアプリごと制限します。ショートだけをブロックしてYouTubeのほかの部分を残すのは、AndroidならOpLoopのようなアプリでできますが、iPhoneではできません。

1. ショート フィードの上限を0にする

YouTubeアプリの設定で、手順はiPhoneもAndroidも同じです。

  1. YouTubeアプリを開き、ログインしているか確認します。
  2. マイページタブをタップし、設定をタップします。
  3. 時間管理をタップします。
  4. ショート フィードの上限をタップします。利用時間の上限のリストが表示され、0も選べます。
  5. 0を選びます。

足りないところ: 上限に達するとリマインダーのメッセージが表示され、ショート フィードを閉じるか、上限を無視するかを選ぶことになります。自分のアカウントなら、タップひとつで見続けられるわけです。

13歳以上のお子様のアカウントを管理している保護者は、ファミリー センターからお子様のショート フィードの上限を設定できます。

2. ホームで「ショート動画の表示を減らす」を選ぶ

ホームや次のおすすめのページでも、ショート動画がおすすめに出てきます。その数は減らせます。

  1. YouTubeアプリでホームフィードを開きます。
  2. ショート動画のグリッドまでスクロールします。
  3. グリッドの上部にあるその他アイコンをタップします。
  4. ショート動画の表示を減らすをタップします。

足りないところ: おすすめを減らすようYouTubeに伝えるだけで、ブロックではありません。この選択はマイ アクティビティから解除できます。

3. YouTubeアプリごと制限する

上限を0にしても止まらないなら、YouTubeそのものに制限をかけます。長い動画も一緒に見られなくなるので、勉強や音楽にYouTubeを使っている人はそこも考えておきましょう。

iPhone: スクリーンタイム

iOS 26では、アプリ使用時間の制限で特定のアプリだけに制限をかけられます。

  1. 設定アプリを開き、スクリーンタイムをタップします。
  2. アプリ使用時間の制限をタップし、制限を追加をタップします。
  3. カテゴリ名をタップしてカテゴリ内のアプリを表示し、YouTubeを選びます。
  4. 右上の次へをタップし、1日に使ってよい時間を設定します。

スクリーンタイムの制限は、デフォルトでは上限に達しても無視できます。スクリーンタイムパスコードを設定すると、スクリーンタイムの設定を変えるたびにそのパスコードが必要になります。iOS 26ならスクリーンタイムを開いて下にスクロールし、スクリーンタイム設定をロックをタップします。自分で打ち込んでしまいそうなら、パスコードは家族に決めてもらうのも手です。

iOS 27以降については、Appleのガイドは許容時間を案内しています。設定 → スクリーンタイム → 許容時間と進み、「エンターテインメント」「ゲーム」「ソーシャルメディア」などのカテゴリごとに時間を決める仕組みです。各カテゴリのアプリは、そのカテゴリの許容時間か1日の合計時間に達するまで使えます。パスコードはスクリーンタイム → パスコードと管理 → スクリーンタイム設定をロックで設定します。

Android: Digital Wellbeing

  1. スマホの設定アプリを開きます。
  2. Digital Wellbeing → アプリタイマーをタップします。
  3. YouTubeの横にあるタイマーを設定アイコンをタップします。
  4. 利用時間を選び、OKをタップします。

上限に達するとYouTubeは終了し、アイコンがグレー表示になります。タイマーは午前0時にリセットされます。Googleによると、手順の一部はデバイスによって異なる場合があります。AQUOSやXperia、Galaxyなどで画面がこの説明と違うときは、お使いの機種のメニューに合わせて読み替えてください。

足りないところ: 午前0時より前にまた使いたくなったら、アプリタイマーを削除すれば使えてしまいます。それを防ぐのがアプリの制限のPINです。設定アプリでDigital Wellbeing → アプリの制限 → アプリの制限の PINと進み、アプリの制限時間の PINをオンにします。

4. OpLoopでYouTubeを決まった時間にブロックする

OpLoopはiPhoneとAndroidで使えるアプリブロッカーです。ブロックするアプリと時間は自分で選べて、無料で始められます。

  • ルーティン: 朝の集中時間、勉強の時間、夜のひと息など、曜日と時間を一度決めておけば、ブロックが自動でオンになります。
  • パス: どうしてもYouTubeが必要なときのための、1日数回の短いパスです。使い切ったら、ブロックはそのまま続きます。
  • 途中で終われないブロック(Pro): タイマーが終わるまで解除できません。
  • チャレンジ: Circlesタブでチャレンジに参加すると、参加者全員が1〜7日間、同じアプリをブロックします。

ブロック中にYouTubeを開いても、出てくるのはただのグレーの壁ではなくカードです。落ち着いた一言のこともあれば、軽くつつく一言や、ときには冗談のこともあります。

iOSにはショートだけをブロックする手段がアプリ向けに用意されていないため、iPhoneのOpLoopはYouTubeアプリごとブロックします。AndroidではProにすると、ショート動画のフィードだけをブロックして、YouTubeやInstagramのほかの部分はそのまま使えます。

どれを使えばいい?

方法iPhoneAndroidショートだけに効く?抜け道
ショート フィードの上限を0○○○(ショート フィード)メッセージで上限を無視できる
ショート動画の表示を減らす○○ホームのおすすめが減るマイ アクティビティで解除できる
スクリーンタイム / Digital Wellbeing○○×(アプリ全体)パスコードやPINがないと簡単に外せる
OpLoopYouTubeアプリ全体アプリ全体、ProならショートだけもAndroidのProのみパスを使い切ればブロックが続く

まずは上限0から試してください。メッセージを無意識に閉じて見続けているようなら、タップひとつでは外れない制限やブロックに切り替えましょう。

よくある質問

YouTubeのショート動画を非表示にできますか?

YouTubeのヘルプで案内されているのは、ホーム フィードのショート動画の表示を減らすと、ショート フィードの上限の2つです。前者はおすすめに出るショートを減らし、後者は0にすればショートを見る時間に上限がかかります。どちらも自分の操作で元に戻せるので、確実にしたいならスクリーンタイムやDigital Wellbeingの制限も組み合わせてください。

YouTubeのショートを消すには?

ショートだけを消してYouTubeのほかの部分を残したいなら、AndroidではOpLoop(Pro)のようなアプリで、ショート動画のフィードだけをブロックできます。iPhoneではアプリがブロックできるのはYouTubeアプリ全体なので、上限0と、アプリごとの制限やスケジュールでのブロックを組み合わせるのがいちばん近い方法です。